長寿命住宅

長寿命住宅

安心・長持ちの4つの理由

①構造材

狂いが少なく、無垢材の約1.5倍の強さを持つ構造用集成材を構造材に使用。この集成材は、鉄、コンクリートより強く建物の軽量化が可能です。 また、ホルムアルデヒド放散量もシックハウス対策規制対象外のF☆☆☆☆で空気環境にも配慮した安全な木材製品です。

②防腐、防蟻処理

耐久性に優れた「乾式加圧注入処理」を採用することにより、防腐・防蟻処理の薬剤が木材内部の80%以上に浸透するので、 木材を半永久的に腐れや、シロアリから保護します。
1階の軸組の外壁部分、全範囲にわたって防腐・防蟻処理を実施。

③基礎部分

コンクリート容量の多い「布基礎一体型コンクリートベタ基礎」。配管はメンテナンスが便利な「サヤ管工法」を採用。 床下には上記の「キソパッキング工法」を採用。この3つの技術を組み合わせた万全の基礎部分でより丈夫な家に。

④高剛性床

一般的な木造住宅の約3倍の水平剛性を発揮。地震や台風などの際に、加わる外力をバランス良く耐力壁に伝えます。また、厚さ4mmの遮音シートなどを施した3重構造なので、生活音が大幅に軽減され、強くて生活し易い家に。

いいものを作ってきちんと手入れして長く大切に使う

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」 (2009年(平成21年)6月4日施行)は、 建物を良好な状態で長持ちさせるための措置が講じられた住宅(長期優良住宅)の普及を促進することで、資源を有効に活用し、解体時の廃棄物を抑制するなど、環境負荷の低減を図りつつ、良質な住宅ストックを将来世代に継承することで、より豊かでやさしい暮らしへの転換を図ることを目的としています。
「長期優良住宅」の認定を所管行政庁から受ける事で、住宅ローン減税・固定資産税の優遇等、税制面のメリットが受けられる他、新制度導入当初は、助成金などの制度も加わり、注目を浴びています。認定を受けるには、国が定めている一定の基準をクリアし、住宅の維持保全計画を策定の上、所管行政庁に申請をします。
認定を受けた住宅は、優良な住宅としての太鼓判を受ける訳ですから、将来的にも安心です。昭和59年の創業時より“長寿命住宅”への取り組みを研究してきた“エアサイクルの家”には数多くの実績とその確かな技術・ノウハウがあります。​

 

エヌエス住宅が提案する長期優良住宅のメリット

その01 長期にわたり住まいのサポート(メンテナンス・リフォーム体制)​

その02 地震に強い家づくり​

その03 台風に強い家づくり

その04 瑕疵担保保険の摘要​

その05 住まいの資産価値を高める​

その06 住宅ローン金利優遇を受けられる​

その07 住宅ローン減税の優遇を受けられる​

その08 ​住まい手の環境に応じた変化に対応

その09 維持管理しやすく長持ち住宅​

その10 人にやさしい木の家​

エヌエス住宅では、まず、施主様が末永く快適にお住まい出来る様に考えます。その為にはまず、建物が堅牢でお住まいの方を守らなくてはなりません。台風や地震等の自然災害時もお住まいの方を守り、その上で税制優遇等『施主様の費用負担の軽減』が出来る『情報』をご提案し、十分に比較検討頂き、限られた予算の中で『最高』のお住まいを建てて頂きたいのです。

人にもお財布にも優しいエヌエス住宅のお家。プランニングのご相談はお気軽にご連絡ください!

 

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